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2004年春より、結成当初からの良きアドバイザーであるAxSxE(NATSUMEN)と共に、完全セルフレコーディングにより制作。 BAD RELIGION,ROCKET FROM THE CRIPT,Dinosaur Jr,FUGAZI,Helmet,Archers Of Loaf,16,BOAT,NATSUMEN,BEAT CRUSADERS,ジャズミュージシャンKenny Garrett,坂田稔,そして夕陽。さまざまなところから影響を受けているWEEDの音楽は、はっきりした方向性を示している。音数の多いドラムはエンターテイメント。スピード感を失わずに聞こえてくる明快でもやるせなさをたたきつけるような、心地よさではなく、痛々しいくらいのグッドメロディがこのアルバムにはつまっている。また、アートワークも多くのアーティストの作品を手がける小林はじめ氏による本格ワーク。
AxSxE、AINE(NATSUMEN)、Ko-Yama(Upper Soul Break)をはじめとするミュージシャンの協力をうけながら、人並み以上に痛みと甘えの要素を抱えたWEEDによる、真顔なアルバム。
2006年8月解散。メンバーの今後の活動も要チェックです。
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