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WEED


2000年結成。NATSUMEN等で活躍中のAxSxE氏の一番弟子とも言えるhig(G.Vo.)とスペースカンフーマンDrとして活躍中の2Z(Dr.)を中心に秋葉原GOODMAN等で活動中。妥協無き曲の作りこみ、そして確かな演奏力は、各方面からも熱い声援が送られている。
『High-End』発表後、サポートベーシストとして参加していたKo-Yama氏(from UPPER SOUL BREAK他)が正式メンバーになる。


hig(Gu,Vo)/ 2Z(Dr)/ Ko-Yama(ba)


http://www.geocities.jp/we_weed_out_the_weed/

HIGH-END / WEED
2005.4.6 RELEASE / ¥1,680(税込) / KMC-004

収録曲:M1-JINX  M2-BEACH  M3-LAND PROTECT  M4-EYES FORCE  M5-WING  M6-CORDIAL  M7-GIN  M8-REVIVALL GARMENT

2004年春より、結成当初からの良きアドバイザーであるAxSxE(NATSUMEN)と共に、完全セルフレコーディングにより制作。
BAD RELIGION,ROCKET FROM THE CRIPT,Dinosaur Jr,FUGAZI,Helmet,Archers Of Loaf,16,BOAT,NATSUMEN,BEAT CRUSADERS,ジャズミュージシャンKenny Garrett,坂田稔,そして夕陽。さまざまなところから影響を受けているWEEDの音楽は、はっきりした方向性を示している。音数の多いドラムはエンターテイメント。スピード感を失わずに聞こえてくる明快でもやるせなさをたたきつけるような、心地よさではなく、痛々しいくらいのグッドメロディがこのアルバムにはつまっている。また、アートワークも多くのアーティストの作品を手がける小林はじめ氏による本格ワーク。
AxSxE、AINE(NATSUMEN)、Ko-Yama(Upper Soul Break)をはじめとするミュージシャンの協力をうけながら、人並み以上に痛みと甘えの要素を抱えたWEEDによる、真顔なアルバム。

2006年8月解散。メンバーの今後の活動も要チェックです。


インタビュー掲載/JUNGLE LIFE VOL.92(2005年7月1日発行/ヒラックス)
ディスクレビュー掲載/FOLLOW UP VOL.25(2005年3月号/ディスクユニオン)
ディスクレビュー掲載/AQUADIUM VOL.27(2005年7月20日発売/ディスカス)
ディスクレビュー掲載/CDジャーナル 2005年08月号(2005年7月20日発売/音楽出版社)

(C)2005 KIMICA RECORDS