2001年法政大学音楽サークル内にてbolbotsを結成。以来、渋谷・三軒茶屋・秋葉原などを中心にライブ活動を行い2006年から名を箱庭の室内楽とする。 卓越したメロディラインと、つたないながらも素晴らしいセンスを感じさせるアレンジングにパニックスマイル、MOOOLS等多くのバンドから賛辞を得ている。
橋田和馬(Gu,Vo)/ 田邊慶祐(Ba,Ch)/ 阿部たまみ(Pi,Ch)/ 池田周平(Key,Ch)/ 内藤浩幸(Dr)/ 山中夏樹(鍵ハモ)
http://uncoc.com/hako/
収録曲:M1-フリギア M2-絵 M3-花宴 M4-凡百 M5-襟を立てろ M6-水葬 M7-朝焼 M8-セグウェイ M9-ソルチーコ - ワルツ
bolbots名義で放った1stアルバムが各方面から称賛を浴び一年。バンド名変更&メンバー編成変更を経て制作された今作は、日本語によるポピュラーミュージックの奇跡。6人組の奏でる不安定で美しい音楽。
収録曲:M1-motif K M2-kayakstar M3-for desk 1 M4-troppolecture M5-take 4 M6-nuku M7-zildjian M8-saladabar M9-deadwinter M10-mo'ceiling M11-fraser M12-savre
変幻自在なギター、ドラム、ベース、キーボードが絡み合って、浮遊する得体の知れない音を奏でている。その音は混沌ポップ、目が回るような安眠不可のグッドメロディ、まとわりつく歌詞。今作はメンバーチェンジ前の作品。プロデューサー/屋代祐己(saladabar)、エンジニア/AxSxE(natsumen)
ディスクレビュー掲載/CDジャーナル2005年09月号(2005年8月20日発売/音楽出版社)
2006年9月16日(土)東高円寺UFOCLUB 『ルックチャップリン VOL.4』 w:DIEGO/赤い疑惑/UMIFUCK/ソングママムーン