2001年法政大学音楽サークル内にてbolbotsを結成。以来、渋谷・三軒茶屋・秋葉原などを中心にライブ活動を行い2006年から名を箱庭の室内楽とする。 卓越したメロディラインと、つたないながらも素晴らしいセンスを感じさせるアレンジングにパニックスマイル、MOOOLS等多くのバンドから賛辞を得ている。
強引な展開!無茶な音色!異常な疾走感!目を見張る演奏力!激・速轟変!のグラインドコア3人組。 ギター、ベース、ドラムと至って普通の編成にもかかわらず、ライブハウスのヒューズをとばすほどのエフェクターを使い、思考回路を食いつぶすような音の強引さは聴く者を圧倒。大阪の地下音楽シーンを支えている。
さりげない活動を続けるわりにやっぱりさりげなく話題の絶えないプログレファストコア集団。2000年にはレイザーズ・エッジのケンジ氏をサウンド・プロデューサーに迎えBADNEWS RECORDSからALBUM「サンフランシスコ」をリリース。2001年ALBUM「LISTENING26」を出した後活動の場を東京に移す。ハイセンスで食いつきのいいメロディは、ポップで流線型。激速ハイテクな楽器の応酬を惜しみなく発揮する気前の良さは気づいてないだけなのか。そんな「感じ」の暫定4人組。
福岡出身の荒木と、当時荒木がメンバーを捜しがてら顔を出していたスタジオオーナーの丸山とで、スタジオ終了後の毎晩のセッションの中から自然に生まれたMaruTara!。10数年来「恋心」を歌い続ける、まっすぐで懐かしい楽曲の数々と彼等の人柄は周囲の人々の心を惹きつけている。今もGASOLINEALLEYでの毎月1回のマンスリーライブを行い、12年目となる今年、130回を超えている。
20世紀終末に2,3枚のアルバムをリリースしてから微妙に沈黙を保っていたスペカンが7年7ヶ月ぶりに新作を発表(予定)内容は未だ不明。その斬新な楽曲のパクり具合は感動すら覚える一方、実際問題著作権とかどうのこうので発表できるかどうかよくわからない所がまたアバンギャルド感を彷彿させる。実際のメンバーはQUILL、NATSUMEN、on button down、weedで活躍中。こないだ電話で一生懸命頑張ると言っていた。
98年、Gu41751とVo高のり子によるロックデュオCentralz結成。ひたすら地味に曲作りに励み、00年デモテープをレコード会社に送ったところ大好評。「ライブが見たい」という要望に答えるべく、猛スピードでメンバーを集め正式にバンド名をSportsmanとする。その後下北沢・新宿・渋谷と都内を中心に精力的にライブ活動を行い、01年より始めた自身の企画「Pop Cycle」ではそうそうたるメンツと共演。 幾度かのメンバーチェンジを経て05年待望のNEW ALBUM「NEW MEXICO」をリリース。
2000年結成。NATSUMEN等で活躍中のAxSxE氏の一番弟子とも言えるhig(G.Vo.)とスペースカンフーマンDrとして活躍中の2Z(Dr.)を中心に秋葉原GOODMAN等で活動中。妥協無き曲の作りこみ、そして確かな演奏力は、各方面からも熱い声援が送られている。 『High-End』発表後、サポートベーシストとして参加していたKo-Yama氏(from UPPER SOUL BREAK他)が正式メンバーになる。